朝活ドクター.com

麻酔科医師の研究日誌

時代の最先端、ハイブリッドフレキシブルセミナー、略してハイフレックスセミナー!

これまで、数々の医学教育関連のセミナー・勉強会を立ち上げ実施してきました。

www.asakatsudoctor.com



2019年(だったかな?)に立ち上げた大分県麻酔科学アカデミーも、コロナ禍になっていち早くオンラインセミナー開催にふり、そして最近では、他の学会やセミナーの運営にも携わる機会が増えてきています。

 

https://www.facebook.com/kamome2011/posts/pfbid0259hKjgDPdDX7C176M22sxmQb33vFWht1BjbhG8wgaiHQ67PyuDe7gP9rebhx5aJkl

 

かれこれ、2年超ですすめてきたハイブリッドセミナー(対面+オンライン)のスタイルも完全に定着してきましたね(なんと初のハイブリッドは2020年4月3日!)。

イベント等の打合せでも、

「つぎのセミナーは、現地のみで開催しますか?ハイブリッドで行いますか?」

みたいな提案が必ず上がってきますから。

 

このハイブリッドセミナーのスタイルですが、最近では、

『ハイフレックスセミナー!』

っていうらしいんです。

 

実際には、

・現地型

・オンライン型

・オンデマンド型(非同期型)

・ハイブリッド型(現地+オンライン)

・ハイブリッド型(現地+オンライン+オンデマンド)

と種々にスタイルを組み合わせて開催することが可能となり、私たちも運営の幅を広げて多くの視聴者に対応することができるようになっています。

 

ハイフレックスは、

『ハイブリッド-フレキシブル(Hybrid-flexible)』

の略です。

つまり、ハイブリッドスタイルの一種で、視聴者がイベントに参加するための方法に、すべて選択の余地があるセミナーのことなのです。

ええ、実は初めのころからハイフレックスでしたねww。

 

次回の、いや次回のセミナーはもうローンチしているので、次々回からはハイフレックスを謳うセミナーとして進めていくこととします。

意外とこれには意味があって、ハイブリッドの良さを限定されてしまっては視聴者の要求を満たすことができないからです。

ハイフレックス、この造語を広めていきましょう。

 

 

 

 

これからの思いを強く、2022年7月。

アフターコロナで、また、その他の世界を震撼する出来事でさまざまな社会が動き出している。

この医療界にも働き方改革のさざ波が聞こえてきて、これが何を意味するかはわからないでしょうが、経済を含めた医療の縮小化につながっているのは手に取るようにわかる。経済・社会>>医療なのは当然だから。

 

私たちは、言われたことをただ続けてくるのを得意とした集団です(でした)。幼少のころからの教育にそって、どちらかというと親や先生に言われたことをしっかりこなしてきた結果、この道に進めた人が多いと思う。

ただ、これからは自分で考えて自分で将来を切り開いて自分の足でしっかりと前に進むという、当たり前のことを自分で決めて当たり前にできる人のところに、すべてのリソースは集まるようになります。

 

決して目の前で起きることを人のせいにはできません。周りに流されているうちに人生は終わってします、そう考えるようになりました。

 

麻酔科医を20年やってきて、やりたいことには、なるべくたくさん足を突っ込んで、経験させてもらって、土台作りをしたその中で本当に自分しかできないことを選択し、さらに楽しそうなことを提案して取り入れてきました。

業務では、手術麻酔、集中治療、医学教育、組織マネジメント、そして今のペインクリニック・緩和医療

臨床以外にも日々の取り組みには失敗も多くありました。ただ、これはすごいねと言われるような分野も多々ありました。最近行っている麻酔科学アカデミーという研修医勉強会は、成功しているかどうかはわかりませんが扱うコンテンツは尽きないし、ついてくる仲間はたくさんいるし、オンラインで発信することで興味を持つ人も絶えず増え、いつのまにか皆様に注目されるようになりました。

医学教育という、大学病院の医師にとっては欠かせない分野で、新たに自分たちの交流の場を作り上げていくそのような令和版寺小屋と、その斬新さやクリエイティブさが満点なのがたまらなく楽しいのです。

 

臨床では、新しく始めたペインクリニックの分野も日々充実してきています。

ペインクリニックは他の診療科とは異なった、「病気を治す科」ではなく、「病気による症状を緩和する科」なのです。全く異なった治療アプローチが必要です。

手術麻酔も悪い病気を治す治療に携わることが多いので、麻酔からペインクリニックへの移行もギャップが非常に多かったです。

いまは、麻酔も、集中治療も、ペインクリニック・緩和医療もすべてやっています。

しかし次の目標として、開業してなるべく多くの治療に携わるような環境づくりを始めていく段階に入ってきています。

ローカルか、グローバルか。

私は、自分の個性から思い返し、まずはローカルからかと考えています。

そしてそこにもたくさんの仲間作りを行って、楽しく人のためになれるような、医療分野を創造していきたいと考えています。

人生は短い。SDGsとはよく言ったものです。自分の思いがずっと続くような魂を育てていきたいと、ここのところ~本日、考えていました。

 

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これからの学会参加のためのモチベーションと、その意義と。

出張帰りの空港で記事記載を行っています。

 

ほぼ2年ぶりとなる、出張。今回は学会出張。

コロナ禍で多くの集いがオンライン化するなか、

やはりフェイス・トゥー・フェイスでのコミュニケーションが必要と皆は感じている。

今回もあらゆる場面で、意義深い情報のやり取りができ、非常にためになる学会参加でした(♯第9回日本区域麻酔学会@宜野湾市

一つの演題(議題)に対し、複数の人が多方面からリアルタイムで身振り手振りコミュニケーションを交えて議論するスタイルで、その内容は、やはり濃くなる。

かといって、オンラインのコミュニケーションもますますありふれたものとなっていく。

オフラインで、リアルタイムで、複数名が同時にコミュニケーションを可能とする場が、より貴重となっていきます。

そしてそのために、そういう場を作って参加することの重要性がより増してくるものと思われます。

各自取り組みに関するモチベーションも高まります。

意識して作り、携わっていかなければなりません。

また、コミュニケーション格差が生まれますね。

 

議論を必要とする場をどんどん作っていきたいと思います。

また、感性を磨くためにも必要な場(学会等)には積極的に関わっていこうと考えています。

日曜日の午前の執筆タイム

コロナコロナで、ここまで世間の風が吹き遊び期間も長くなると、気が滅入ってしまいますね。もう2年になります。

脱コロナはおそらく人々の心の中でしかやってこない、そういう問題になってくるんでしょうね。

新しいことを始めた人はすでに大勢いて、私たちなんかも実は2年前には考えようもしなかったことを次々打ち立てて行っています。

久しぶりにブログを書く、っていうことは久しぶりにデスクでまとまった文字を書く余裕があるということです。

もうインプットはここらにして、早く次のステージへ進まなければなりません。

文字を書くということはそういうことです。

周りのみんなが、私たちが、自分自身が、ワクワクするような、新たなテクノロジーと医療という産業をクロスさせつつ、豊かな生活を目指していきます。

そんな中で、ベースとして仕事を頑張るというのは信念に持っております。

日本人に足りないのは「生涯教育」つまり社会に出た後のLearning to last。

また、STEAM教育のなかの「Art」の部分。

そして、「遊び」ー。

何かの本に書いていました。「遊ぶ」ことのハウトゥー本ってないですねって。

あと、争いは良くないですね。

500文字書けました。

読んでくれてありがとうございました。

次の目標に向かって頑張り中です。また気づいたところはお知らせしていきます。

 

報告!緩和ケア研修会にファシリテーターとして参加してきました!

f:id:kamome_oita:20211016161716j:plain本日は、緩和ケア研修会にファシリテーターとして参加してきました。


今日とても感激したことについて…


在宅緩和ケアクリニック院長のレクチャーの最後のひと言が印象的でした。


『患者さんは自宅で死にたいんではないんよ、自宅で生きたいんよ❗️』


心に響く…。


今日はファシリテーター側でしたが、大変勉強になりました。明日からの診療にまた役立てます。


皆さまお疲れ様でした。

最新刊書籍を選んでますか?アフターコロナの観点で。

本日の読書。
大前研一
ニューノーマル時代の『構想力』

多読家の皆さん。
新しい著書はしっかりと読めてますか?

古典と言われる著書?いわゆるベストセラー本は抑えている?
それももちろん大事ですが、時代は物凄く速いスピードで流れています。

ぜひコロナ禍以降の書籍を手に取りましょう。
今までの常識が全く通じないなんて、驚くことではありません。

そのような観点で書籍を選ぶことも大切です!

 

大前研一先生の本を、今回は選んでいます。

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