麻酔科医『朝活ドクター』 の 研究日誌

~ ドクターズライフハック研究日誌 ~

『朝活』を始めて良かったなと思うこと

おはようございます。

今年も残すところあと42時間です。

今年はブログやフェイスブックなどのITツールを取り入れ生活の一部として役立たせてきました。

また『朝活』を開始して自分時間を確保し、仕事に趣味に充実したライフを送れるようこごろがけてきました。

今日は『朝活』を始めて良かったなと思うことを3つここに紹介します。








朝活を始めて良かったと思えた3つ
①時間を大切に考えれるようになった
②単純に、有効に使える時間が増えた
③趣味が増えた






①時間を大切に考えれるようになった
冒頭にも描きましたが、「今年も残すところあと42時間」という発想です。普通なら「あと2日」ですよね。

今日も朝5時に起床しブログを作成していますが、時計をみて現在時間から残り時間を見積もると「あと42時間」と考えるのです。

まさしく時間管理術です。

そしてこれは昔では考えなかったことです。おそらくこんな休日の朝一で考える事すらないし、間違いなく寝ているでしょう(笑)。

時間は有限です。しかもこれだけは皆平等に分け与えられているのです。

大切にしないと行けませんね。






②単純に、有効に使える時間が増えた
「朝は夜の3倍程度効率良く時間を使える」
「6倍の仕事量をこなすことができる」
「朝から午前いっぱいはアウトプットのためのゴールデンタイム」
「すっきりした脳でたくさんの発想が生まれる」
「夜3時間の残業は朝の30分で終わる仕事ばかりだ」

『朝』『仕事術』に関するたくさんの書籍を読破しましたが、朝時間の有効性をいう人は限りありません。

私としては単純に自分時間が確保できるようになった。これだけでも大変有意義なものでした。

家族持ちになると本当に一人になる時間というのはありません。
また夜に比べて疲れがないため、思い切り自分の時間として使うことができます。

これは、『朝活』を実施したい人が最も憧れる事柄でしょう。

さあ、始めましょう。








③趣味が増えた
私はこの時間帯を仕事にあてるつもりでした。

現場が忙しすぎて仕事をこなすことが出来ず、またルーチンワーク以外の業務を何とか自分時間で確保しようと必死でした。

しかしいざ『朝活』を始めるてみると大切な時間を仕事だけに使うことすらもったいなく思えたのです。

不思議ですよね。

これは時間管理術の賜物で日中業務が回りだし、余計な仕事と大切な仕事の取り組み分けが上手くなったとも考えられます。

朝時間を考えた場合、まず私がのめり込んでいる読書やブログにいちばん時間を費やします。その他、散歩やコーヒータイム、ITの勉強、筋トレ、いろいろやっています。

そのオプションとして締め切りに追われた普段の仕事もこの時間に使えるわけです。そのように考えることが出来ました。真の意味で仕事=趣味になればもの凄い事が起きそうです

気がつけば、「いろいろ趣味があるね」となったのです。良かったです。

今では『朝活』が趣味です。







以上、まだまだ良かったなと思うことはありましたが簡単に紹介しました。
これからももっともっと増えるかもしれません。


ブログのタイトルどおり医学を業する身として、今後も朝活に限らず人生にそった気付きや術を遍くここで紹介できたらと考えています。

どうぞ来年もよろしくお願い致します。



朝活手帳2012

朝活手帳2012