麻酔科医『朝活ドクター』 の 研究日誌

~ ドクターズライフハック研究日誌 ~

『麻酔看護セミナー2010年12月4日』 手術室看護師対象セミナーで術後患者管理ついて講演します。

第1章 全身麻酔後の指示(術後指示)
第2章 術後診察
第3章 術後患者の全身管理(術後維持、周術期医学・・・集中治療部)


はじめに
 第3回看護セミナー、タイトル
 自己紹介
 メモ取り術
 術後管理と麻酔科の関係

第1章『全身麻酔後の指示(術後指示)』
1−1 「酸素3Lマスク、明日の朝まで」
1−2 術後のモニタリング
1−3 術後の血圧、ドーパミン持続投与
1−4 「ミリステープを貼っといて」
1−5 術後飲水開始
1−6 NGチューブを抜いて帰る(欧米VS日本)
1−7 開始周術期を通して患者管理に携われるのは手術室看護師だ

第2章『術後診察』
2−1 術後診察シート
2−2 既往歴を抜き出す
2−3 麻酔で頻度の高い術後合併症
2−4 疼痛管理(acute pain survice)
2−5 術後の生体反応(筋弛緩薬の使用、発熱、血圧低下、尿量維持、出血)
2−6 術前、術中、術後を通した周術期管理

第3章『術後患者の全身管理(術後維持、周術期医学・・・集中治療部)』
3−1 麻酔科集中治療室「われら周術期医療チーム」
3−2 主要臓器管理(脳・心・肺・肝・腎・血液凝固・代謝栄養・感染制御・・・)
3−3 SSI(surgical site infection)
3−4 血液浄化療法

おわりに
 緊急手術対応
 救急医療分野の重症部門
 医学教育、屋根瓦教育の真髄

当地域での麻酔看護に携わる看護師を対象としたセミナー(丸一日)です。私の範囲もボリューム満点ですが、約1時間の内容としわかりやすくかみくでいて広く万遍なく講演するつもりです。私(術後管理)以外にも演者数名の講演予定です。